
8月6日(日)夜7時より夏の法要を厳修いたします。
この日の最後にお勤めする法要は、施食(せじき)法要といい、お勤めの功徳を普く命に巡らし向けるという法要で、原初仏教の時代からなされてきたお勤めでございます。
当日は10名程のお寺方にお集まり頂き、ご参詣の皆様と一緒に勤行をいたします。御詠歌での塔婆回向というお勤めや御法話もございますので、御宗旨問わずどなたでもご遠慮なくお参りくださいませ。
追記、塔婆回向(とうばえこう)という法要について聞きなれない中もいらっしゃるかと思います。
法要の意味合いや、お申込みの方法を下記に掲載しておりますので、ご参考にして頂ければと存じます。

本堂内に空調設備を設置して頂きましたので、比較的快適にお過ごし頂けると思いますが、お参り皆様の丁度良い温度というのも難しいところがございます。
寒いと感じてしまうこともあるかもしれませんので、御心配な方はひざ掛けなどをご持参頂ければ幸いでございます。
ご供養したい、お話を聞いてみたいという方は、どなたでもお気軽にご参詣くださいませ。
直指院住職 田村光雄